結婚式に赤ちゃん・子供連れで出席する際のポイント

母親と赤ちゃんの服装

赤ちゃんは基本は、普段のお出かけの服で構わず、赤ちゃんであれば白い服でも構いません。
母親はフォーマルな服装にして、赤ちゃんを抱っこすることを考えて、服を選びます。
基本はシワになりにいく、汚れが目立たない服になります。
授乳するなら、前開きのワンピースが便利です。

赤ちゃんを連れて行くときのポイント

まずは、必要な道具は持っていきましょう。
食事関係の粉ミルクや離乳食、おてふきやエプロン、オムツ関係のおむつにお尻拭き、タオル、さらにお昼寝することを考えて、ブランケットなどもあると良いです。
オムツを取り替えるならば、オムツ入れも必要となります。

・気をつけること

一番気をつけることは、赤ちゃんの泣き声です。
結婚式の演出の場面で、泣き声があると、一生に一度の場面を壊してしまいます。
泣きそうになる様子であれば、会場を出て、控え室などにすぐ行くようにします。
音の出る玩具を会場に持っていくときは、小さな音以外の玩具は、必ず会場の外で使用します。

赤ちゃんが泣きそうになると、対策として授乳する方もおり、最近は公共の場で行える授乳出来るウェアもあります。
しかし、結婚式の会場で行なうのは不適切であり、授乳室や控え室で行なうようにします。

子供を連れて行く場合

小さな子供を連れて行く場合は、母親はフォーマルな服装にします。
女の子を場合はドレスやスカート、男の子の場合はスーツやシャツを着せると良いです。
フラワーガールやリングボーイを行なうときは、その場面に合わせた服装にします。

子供を連れて行くときは、ストロー付きコップやおやつなどを持っていくと、子供も大人しくします。
エプロンや着替え、オムツやビニール袋なども、状況に応じて持っていきます。
熱を出したり、体調を崩すこともあるので、子供の様子がおかしいと感じたら、出席は遠慮させるようにします。
お絵かきグッズや絵本などと、じっと座っていられるように、子供の興味のあるアイテムを持っていくと、式の間落ち着いて座っていてくれます。

・子供が騒いだとき

小さい子供はじっとしていることが苦手なので、騒ぐこともあります。
そのような場合は、持ってきた気晴らしのアイテムで遊ばせる、会場の外に出して気分転換させるなどすると良いです。
興奮してどうしても静かにしないときは、すぐに会場の外に連れて行きます。
親がどうしても見たい演出があっても、子供が騒ぐならば、会場の外に連れて行きます。

結婚式場には、子供が飽きてしまったときに、会場の外で待っていられるような場所はあるのか、事前に問い合わせておくと良いです。
新郎新婦にも、子供を連れて出席し、騒いだときは退席することを伝えておくと良いです。